仕事いきたくないな~と思う原因と対処法

マインドセット

皆さんはお仕事楽しんでますか?

僕は今でこそ仕事がわりと好きな感じではありますが、ブラック企業で働いていたときは仕事が嫌で嫌でしょうがなかったんです

しまいには考えることを辞めてしまった次第でした

こちらの記事にくわしく書いてあります「社畜だった僕が転職を決意した理由

今では、ある程度自分のペースで仕事をこなすことができ、自分なりの創意工夫によって楽しく働いています

そんな経験から仕事を楽しむコツの話をしたいと思います

僕のようにサラリーマンだったり、アルバイトや非正規雇用の方はとても多いと思います

そのなかで「別に仕事は嫌じゃないけど、仕事いくのダリ~な~」と感じている人がこの記事を読んでくれたら少しは仕事を楽しめるようになるかも

仕事がつまらない原因は人間関係と、裁量権

仕事を楽しむ為に関係している重要な要素が2つあります

・人間関係が良い

・裁量権(コントロールできる領域)がある

順番に解説していきます

人間関係

エン・ジャパンが行ったアンケートによると仕事が満足な理由トップ3仕事が不満な理由トップ3の両方に人間関係がランクインしています

人間は社会的な生き物なので、どんな人でも人と関わらずに生きて行く事は出来ません

インターネットがあるので誰とも会わなくて仕事が完結することはありますが、ネットの先にはちゃんと人間がいますよね

仕事に限らず、全ての生活には人間関係がついて回ります

僕が以前働いていたブラック企業では、あらゆるハラスメントの権化とも言うべきブラック上司がいました

そんなやつがいたら、何をやっても無駄だと思います

さっさと転職しましょう

気をつけて欲しいのは、自分がシュガー社員かも知れないということ

何でも環境や人のせいにする人はどこに行ってもブラック上司に遭遇します

こっちがあまちゃんだと薄いグレーでさえもブラックに見えるものです

完璧なホワイト上司なんていやしません

裁量権

次に裁量権ですが

人は自分がコントロールできない領域が多いとストレスを感じます

一から十まで言われたことしか出来ないような環境ならイライラしますよね?

与えられた仕事だとしても、自分なりに創意工夫が出来る余地があると俄然やる気が出るものです

僕は以前、わりと話のわかる上司に「従業員の常識力を鍛える為に月に一度簡単な筆記テストを実施したいです」と提案したところ許可が下り

仕事時間以外で問題を作って実施しました

結論から言うととても楽しかったんです

仕事というよりは遊びに近い感覚だったので良かったんだと思います

自分の提案が通り、実施出来た喜びは今でも残っています

従業員と答え合わせをしたり、コミュニケーションが取れてお互いに楽しめましたし、信頼感も生まれ、仕事の質が上がったと思います

部下からはまたやって欲しいと言われ恒例になりました

というわけで、どんな人と働くかがとても重要で、これがブラック上司だったらこうはうまくいかなかったでしょうね

また、自主的に企画し実行することも重要で、ホワイト上司だったとしても、言われたことしかしないのもつまらなくなる原因です

仕事は楽しくないから報酬がもらえるものだという人もいますが、我慢するだけでお金が稼げる時代はもう終わりに近いと感じます

ブラック上司対処法、逃げる

結論ブラック上司とは戦うな!逃げるか、受け流せ

ブラック上司とはいえ、その更に上司が何らかの評価をしてそのポジションにいます

どんな手を使ったかわかりませんが、何か生き残る技を持っていると見て間違いないでしょう

僕の知るブラック上司は「社長の身代わりに刑罰を受けた、たがら俺はクビにならないんだ」と豪語していました。ホントかどうかは知りませんが

大した能力もないのに給料が人よりあるのは確かなようで、不気味なものは感じていましたが

特殊な例はさておき、ブラック上司とは戦ってはだめです

相手の防御スキルは相当高く、攻略は至難の業です

そんなことに労力を割くより、今の時代はサクッと転職しましょう

「いますぐ転職なんてすぐできない」と思うかも知れませんが、僕はハローワークで1週間、しかも最初の一社で決まりました

そのコツについてはまた別の記事で書きますが、世の中、ちゃんとした会社の方が多いと思います

ブラック上司と戦う暇があったら、ハローワークに行って求人票を漁って見ましょう

良好な人間関係が楽しく仕事をする条件です

それが前提にないと次の裁量権は意味を成しません

裁量権を得る方法

裁量権の構造としては会社のトップから下へ、そしてさらに下へと与えられることになっています

社長がいて、部長がいて、平社員がいるような会社だとして、裁量権は全て社長にあって、部長に一部を与え、部長からさらに平社員に一部を与えるような構造をイメージしてもらえれば分かりやすいでしょう

単純に裁量権がないと感じているのなら「もらいに行く」ことが一番近道です

普通に「くれ」と言ってくれる上司もいれば、あれこれ根回しをしないとくれない上司もいるかと思います

あと、自分に裁量権がないと思い込んでいる場合もあります

上司から指示があった場合、その内容に裁量権が入ってないか検討して見るのも大事です

特に抽象度の高い指示の時はチャンスです

例えば、極端ですが「売り上げを上げて」のような抽象度の高い指示の場合です

売り上げを上げる為に出来る事は多岐に渡るため、こちらの裁量権も選択の幅が広くなります

新商品、人事、機材導入、オペレーションなどなど、好きな分野で裁量権が得られます

当然、その上司と予算などの前提条件の認識を統一しておく必要はありますが裁量権を手に入れる方法はさほど難しくないはずです

なぜ、上司に裁量権をもらわなければならないのか?それは許可していない仕事は上司も責任が取れないからです

それに上司からすれば、自分に内緒で勝手に物事を決められたら面白くないですし、指揮系統にも問題が生じるわけなので、勝手を許す訳にはいかないのです

あくまでも「自分の指示で仕事をしている」という体裁が必要なのです

こんなことがありました

僕の先輩が、上司に無断で業務改善策を実施したところ、その上司に「この件は私が承知していないので白紙に戻します」と言って導入直前で白紙になってしまったのです

とても理にかなった立派な案でした

その後、その先輩は上司の許可をもらい、改めて導入が決まりましたが、せっかく良かれと思って行動したのに上司の許可をとっておかなかったばかりに無駄になるところでした

その上、やる気も削がれてしまい、その先輩はそれ以降業務改善案を出すことはなくなり、上司との関係はあまり良くありません

上司の方が偉いんだから、それは先輩の方が悪いとか、上司だとしても部下にそんな風にしなくてもとか、そういう話ではなく

裁量権(許可)をもらっておこうという話です

事前に上司に相談してさえいれば、その先輩の仕事も評価されたでしょうし、以降もさらに改善案を積極的に出していったかも知れません

上司の方も部下のやる気が上がり仕事の生産性も上がったかもしれません

ちょっとのことで結果が大きく異なることもあるんですね

転職する上での注意点

裁量権をもらえるか以前に、人間としてコミュニケーションが取れないレベルの上司がいる場合は転職しようと話しましたが、注意点があります

それは、すぐに転職しないということです

なぜかというと、精神的、また経済的余裕がないと正しい判断ができないからです

転職すること自体は正しくても、転職先が間違っていたらまたブラック企業に行ってしまうかも

感情的に「もう我慢ならん!辞めてやる!」となってはいけません

まずは冷静に自分のおかれた環境と自分の強みを理解しましょう

その上で、転職するために足りないものは何か?すぐに仕事が見つからないときの為に生活防衛資金はあるか?など良く検討して焦らず、でも可及的速やかに準備しましょう

まとめ

仕事がつまらない原因は人間関係と裁量権です

そもそも一緒に働く人が自分に合わない人ばかりなら転職しましょう

他人を変えることに労力を使うより、自分が動いた方が効率がいいです

多少話が分かる上司がいるなら裁量権をもらって、自発的に遊び感覚も取り入れて仕事をしましょう

裁量権があれば楽しく仕事が出来ます

もし転職するなら焦らず、でも急いで冷静に準備しましょう

転職を考えている人はこちらの記事も参考にしてみて下さいね

仕事が辛くてやめようと思ったらこの基準で考えよう

毎日お得な情報をつぶやいています!いいねしてね!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
マインドセット
kuroshineをフォローする
Right life サラリーマンが自由な時間を作るための教科書

コメント

タイトルとURLをコピーしました