仕事がつまらない時の対処法

マインドセット

サラリーマンをしている方やアルバイトをしている方で「仕事が退屈だなぁ」と感じている方もいるのではないでしょうか?

常に忙しいと感じている方は、本当に忙しいか自分がやるべきでない仕事をしてしまっているかのどちらかですね

それは別の機会に話すとして、今回は仕事が退屈でつまらないという方にその解消法を伝授いたします

僕はこの方法を使って仕事の効率も上げましたし、自分の自由になる時間が持てて余裕が生まれました

ぜひ参考にしてみてください

退屈は脳に悪影響だから気をつけよう

まず知っておいて欲しいのが「退屈は脳に悪影響」だということです

様々な研究で「認知能力(いわゆるお勉強能力)の低下」などが挙げられています

退屈というのは仕事のレベルが自分には低すぎるというものを指します

ですから、やることが無くて暇と言うよりはやることはあるけどつまらんという状態です

それから、なんのためにやってるかわからないという場合も退屈ですね

こんな話があります

昔むかしとある国に旅の商人が訪れました

商人はレンガを運んでいる三人の男に「何をしているのか?」と訪ねました

最初の一人は「親方に言われてレンガを運んでいる」と答え

二人目に聞くと「壁を作るためにレンガを運んでいる」と答え

最後の一人に聞くと「この国のために立派なお城を作っているんだ」と答えました

三人の仕事は一見同じように見えますが、なんのためにやってるかわからず仕事をしているとつまらなく感じるものですし、ちゃんと目的を持って仕事をすれば楽しくなるものです

前置きが長くなりましたが要はワクワクしながら仕事をしようということです

ワクワクすれば脳が活性化してパフォーマンスが上がります

例えば、あまりやりたくない仕事(掃除とか)を上司の指示でやるとします

イヤイヤやれば自然とダラダラやってしまいますし、完了の基準が曖昧でやらなくていいことまでやっていたり、やらなければならないことを見逃していたり

あまり効率的ではなさそうです

仕事というのは先手を打つと精神的負担が減ります

上司に言われる前にやってしまうのがいいでしょう

自分から率先してやれば、完了の基準は自分で決められます

ゴールが決まっていればそこまでの工程を効率よくこなすことが出来るはずです

では次に、自主的に作業を開始するにあたって、どうやったらワクワクするのか?具体的な方法をお伝えします

ワクワクするには効率化をしよう

一つは身の周りの効率化です

タイムアタックなどを取り入れて、今やっている業務を効率化しましょう

例えば、いつもやっている報告などの資料作成の時間を測ります

いつもは30分かかっているのを15分で終らせる方法を考えるのです

パソコンを使っているのなら

ファイルを開くまでの工程を見直す

フォーマットを作ってしまう

書き方の型を予め作っておく

手書きなら

探したり取り出したりする時間を短縮する

繰り返し記入するところ(氏名や部署など)は予め印刷しておく

そもそもその報告自体が必要か上司に掛け合ってみる

などなど

仕事は時間があればあるほど無駄な業務が増えるようになっていますので、その仕事が本当に必要かよく考えましょう

空いた時間に無駄な仕事を詰めるようなことはしないように注意しましょう

大事なことは生産性と有効性ですので、無駄を省き、実際に成果に直結する業務をやりましょう

これをやることによって優越感が生まれますし、自己肯定感が得られます

そうすることによって仕事へのやりがいも増えていき更に仕事が楽しくなっていきます

デスク周りの効率や配置の見直し、スマホのアプリや、パソコンの内部も同様です

効率化を進めると時間が余って余計に暇になるんじゃないかと思われるかも知れませんが、暇になることは悪いことではありません。次の項目でそのメリットについてお話します

とにかく効率化をするととてもワクワクします。

自分が人より仕事が出来るように感じ優越感も得られます

是非試してみて下さい

効率化のメリット

空き時間が出来るとどんなメリットがあるのか?

不測の事態に狼狽しないという事が挙げられます

効率化できているから通常の業務もこなしつつ、急な上司の依頼でも対応出来る可能性が上がります

余裕がないと「今の業務でいっぱいいっぱいなのになんでさらに仕事押し付けて来るんだよ」と愚痴が飛び出してきそうなものです

余裕があれば愚痴もなく高いパフォーマンスでその仕事をこなすことができそうですよね

僕は出来るだけ業務を短時間で終らせる仕組みを作り続けているので、繁忙期でもきちんと仕事を定時に終わらせて帰れています

どんな仕事でも不測の事態というのは必ず起こります

その中でいかに迅速に適切に処理できるかどうかは、普段から余裕を作っておくかどうかにかかっています

余裕があればあるほど仕事を押し付けられて結局いっぱいいっぱいになるのでは?と思うかも知れませんね

確かに、余裕があると引き受ける仕事の容量が増えます

しかし、何でもかんでも請け負ってしまうのは自分の為になりません

余裕があるアピールはしないでおきましょう

人間ゆとりが無いといい仕事はできません

おまけ、人生を豊かにする暇つぶし

暇な時の暇を有効に潰す方法として

漫画、読書、日記、ツイッター

こちらをオススメします

漫画は最近ですとスマホで無料で見れるものもありますし、何か習慣化したいときにご褒美として漫画を使うと良いですよ

習慣化に関してはまた別の記事で

読書も電子版などでひと目につきにくく、こっそり自己投資出来ます

日記はまとめて書くのでもいいですが、やった仕事と所要時間などをメモするだけでも大丈夫です

記録をつけることによって達成感や成長している感覚が味わえさらにモチベーションアップします

最後にツイッターですが、これはちょっと注意が必要です

ダラダラとツイッターを眺めているのは全く生産的ではありません

見る時間や回数などを制限した上で情報収集などしたり、知り合いにコメントを残したりしましょう

僕はTwitterは通勤と昼休みのみルーティンでチェックするようにしています。あとは五分だけ時間が空いたら見るとかルールを設けています

反論への理解を示す 仕事中に漫画や読書は良くないと考えている人もいるとは思いますが、100%仕事に集中している人がどれほどいるでしょうか?

デスク周りもそうですが、脳だってゆとりがないとうまく機能しません

上手に息抜きしましょう

自分へのご褒美などとして漫画などを使えばうまくモチベーションアップや習慣化に役立つこともあります

ダラダラ過ごすのでは無く、価値的に時間を使いましょう

まとめ

暇だ、退屈だと思う時間は脳が劣化します

遊びのつもりで仕事を効率化して行きましょう

タイムアタックなど手軽に出来るのでオススメです

効率化することで時間的余裕が生まれ、な仕事にも対処しやすくなります

そして仕事をいっぱいいっぱいやらないように、余白を作るように心がけましょう

空いた時間は習慣化の為のご褒美や息抜きに使って無理なく仕事に取り組むようにしましょう

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